基礎化粧品で正しく肌ケアしよう|40代でも安心できるケア法

アルカリ性で肌を鍛える

ソープ

フォームと石鹸の違い

洗顔をする際に、水洗いではなく専用の石鹸やフォームを使う人が多いと思います。この洗顔フォームと洗顔石鹸の違いですが、形と含まれている成分の違いになります。石鹸はアルカリ性のものが多く、これが元で石鹸で顔を洗うと肌がつっぱるという状態を起こしてしまいます。ですが、この『つっぱり感』が実は肌には良い事と言えます。元々洗顔というのは、余分な皮脂や汚れを落とし、肌本来の機能を高める事が必要とされています。この皮脂を落とす力は、高過ぎても弱過ぎてもいけません。適度なバランスで皮脂を取り除く事で、肌機能が活性化されやすくなります。弱酸性の洗顔フォームは多く、洗顔石鹸にも弱酸性のものはあります。しかし弱酸性で洗顔をすると、肌本来の力が弱くなってしまいます。そのため、洗顔石鹸のアルカリ性で肌を鍛える事が必要になります。

石鹸により得られる効果

洗顔石鹸で得られる効果は、アルカリ性によるつっぱり感です。肌がつっぱる現象は、石鹸のアルカリ性が原因です。肌は弱酸性なため、アルカリ性が含まれると必死で弱酸性に戻そうとします。この力が、肌細胞の再生力に繋がります。また適度に汚れを落とした肌には、保湿成分が浸透しやすいという利点もあります。余分な水分が少ないため、保湿成分が含まれた化粧水などが染み込みやすくなります。肌の再生力が高まる事で、シミを防いだり肌にハリを持たせたりという効果が期待出来ます。洗顔石鹸は肌本来の力を高める上で効果的なものだと言えます。効果は人によって違う事もあるので、自分の肌状態に合わせた美肌ケアを心がけるようにしましょう。

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